【身体・健康】顔のほくろを取ってみた 2

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前回からの続きです。

美容皮膚科で美人看護婦さんの
カウンセリングを受け、
顔のほくろ除去を決意。

目の前に

若くてイケメンで自信満々的なお医者さん

が現れました。

「心配な点、聞いておきたい点、ありませんか?」

なんて聞いてくるんです。

「あ、ええとー、ないです。ハイ、大丈夫です。お願いします」

とか半笑いで返答するので精一杯でした。

ちょっと不安、最終確認と誓約書

そしたら、

  • 治療しても、全く完全な状態には綺麗にならないよ
  • ほくろを取っても数年後にまたほくろできるかもよ
  • 治療してさらにひどくなっちゃう可能性もあるにはあるよ

的な、記憶だけを頼りに
かなり意訳入ってますが、
そんな内容の誓約書にサインして、
今度は処置室に案内されました。

いよいよ手術開始!

ベッドに寝かされ、
「簡単で短時間の治療」とは
聞いていましたが、
さすがに緊張と不安な気持ちが出てきます。

患部をアルコールで消毒され、
麻酔を打たれます。

…申し遅れましたが、

僕はかなりの怖がりで痛がりです。

麻酔はまぁまぁ痛いです。
が、恐るべき精神力で我慢します。

麻酔が効くまでしばらく待ってから、

「痛くないですか?大丈夫だったら処置していきます。痛かったら言ってください」

の問いかけに、

「大丈夫です(超怖いけど)」

と返答し、治療スタート。
炭酸ガスレーザー照射!

治療中、口を閉じて鼻で
呼吸してたんですが、
鼻のすぐ横のほくろをレーザーで
焼いているので、

自分のほくろが焼ける臭いが物凄い

です。

治療後1時間くらい、この臭いは鼻に残りました。

こ、これはたまらん、と思いましたが、
相談していいことなのかどうか
恥ずかしくて聞けず、
口呼吸に切り替えました。

しかし、しかしですよ。

手術中にパカっと口をあけてる姿ってどうなんだ?

…なんかそんなワケのわからない
プライドに翻弄され、
どうしたらいいのかと思っていると、
なんだかレーザーが熱い!痛い!

「せ、先生、ちょっと痛いです!」

先生は治療を中断し、
追加の麻酔を打ってくれました。

突然のエンディング

麻酔後、治療を再開したかと思ったら、

「ハイ終わりましたよ~」

「!?」

「10分程度」と最初に聞いていましたが、

正味4~5分で終わった感じ

です。

先生に薬とテープを張って頂き、完了。

これでもう通院もしなくていいなんて拍子抜けです。

通院も不要。終わってみたら何でもなかった

看護婦さんから、

「もし顔のテープがはがれたら、これを貼ってください」

と小さいテープを1ロール渡されました。

しかもそのテープは、

「いま貼っているテープが剥がれたら、自分で貼ってください。もし2週間剥がれなかったら、剥がさなくていいです」

という、かなりメンテナンスフリーな
感じで、どこまでも想像より楽チンです。

治療後、麻酔が切れてきたら
流石にちょっと痛みが出てきましたが、
想像よりも全然痛く無いです。

さぁこれで、傷跡もキレイになるのかな?

経過を見ていきたいと思います。

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