【音楽】ギターとかバンドとか 2

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前回からの続きです。

エレキギターを
買い替える事になった僕は、
レスポールが一番好きなのに、
なんでレスポールでなく
Firebirdを買ったのかというと…

レスポールはスゴク重い

んですね。

レスポールって、
ざっくり重量は5Kg弱あります。

対してFirebirdって3Kg程度なんです。

エレキギターって、
見た目よりズシっと重いものなんですよ。

当時の僕は、
身長は180cmあったのですが
ガリガリで体重は58Kg程度。

リハーサルやライブで演奏すると、
重たい楽器ってかなり腰にくるので、
僕の場合はどうしても
ギターの重量が
重要になってしまいます。

これからエレキギターを
買おうと思っている人、

「重量」も重要なポイント

ですよ。

是非色々実際に「持って」みてください。

あ、でも、Firebirdはとても
愛着あるギターです。

Firebirdは軽いだけでなく、
ハイポジションも非常に弾きやすく、
デザインも秀逸。

気に入っていたのですが、

ピックアップがミニハンバッカー

なのでローの出音が
もっと出るといいな、と感じ、
リアピックアップだけ

セイモアダンカンの
ハイパワーピックアップ

に付け替えて、
その後も長く活躍しました。

そこから時代は過ぎ、
30過ぎにあるバンドに誘われました。

そのバンドでは、所謂

ニューメタル

インダストリアル

といったジャンルのバンドでした。

激しめの音楽を
演奏することになり、
チューニングも
半音下げ&ドロップDにすることに。

ルックスも出音も
Firebirdでは厳しい…と感じ、
現在メインで使用している

Gibson VoodooSG

を購入することになりました。

このギターもFirebirdと同じく

「軽い」

「ハイポジションが弾きやすい」

という特徴を兼ね備えながら、
デザインもモダンなものだったため、
ルックスもそのバンドイメージにぴったりでした。

しかし、
バンド側からの「ドロップD」という
変則チューニングの要求!

30過ぎてからのこの挑戦は、
思ってたより難しかった…

6弦のルート音とコード
アタマに染み付いているものですが、
ドロップDではその6弦の音程を
全音下げているので、
コードを押さえても、
アンプから出てくる音と、
瞬間的にアタマで把握する音が

常に全音離れている

ので、曲を弾いたときに非常に気持ち悪い(笑)

これに慣れるまで、
ちょっと時間がかかりましたね。

そのバンドではLiveをやったり、
CDを出したり、
10年間程度活動していましたが、
女性ボーカルの結婚~妊娠と、
ドラマーの帰郷により、
現在は活動停止中です。

そして今は、
20年以上前にやっていた
大学の音楽サークルの仲間と、
おじさんバンド再結成。

その間、
会ったり話したりは
していなかったのですが、
スタジオで音を出すとすぐに

「あの頃」に戻れる瞬間

があり、

音楽って素晴らしい

と感じる事しかりです。

2017年の1つの目標は、
このメンバーでLiveをすること、
かなぁ。

無理せず、長く続けられれば、と思います。

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